捻挫でお悩みの方へ
捻挫
【目次】
・足首を挫いてしまった ・運動していたときに太ももやふくらはぎに痛みを感じた ・昔、足を痛めた時の古傷が痛む ・同じ方の足ばかりよく挫く ・突き指をしてしまった
捻挫は全身の関節部位のあらゆる所で発症する症状です。
スポーツや運動中以外にも階段の昇り降りなど日常生活でも起こることがあり、その発症原因は様々と言われています。
捻挫(ねんざ)は、関節に強い力が加わり、靱帯(じんたい)や関節周囲の組織が損傷した状態を指します。 最もよく知られているのは足首の捻挫ですが、手首・膝・指・肩・首(むちうち)など、全身の関節で起こり得ます。
日常生活でのつまずきや転倒、スポーツ中の動作、段差での踏み外し、急な方向転換など、ふとした動きでも発生するのが捻挫の怖いところです。
軽視されがちな怪我ですが、適切な処置を怠ると、痛みや違和感が長引いたり、関節が不安定になったりするリスクがあります。
1.関節の痛み 捻挫を起こした直後は、ズキッとした鋭い痛みを感じます。その後、しばらくすると鈍い痛みや違和感が続くことがあります。 靱帯が引き伸ばされたり、部分的に切れたりすることで、関節周囲に炎症が起こるためです。
2.腫れ(腫脹) 捻挫をした部位は、時間とともに腫れてくることが多いです。特に、足首や手首の捻挫では目に見えて膨らんできます。 腫れは損傷した組織からの出血や体液が溜まることで起こります。
3.内出血・皮下出血(あざ) 靱帯が損傷したことで出血が起こると、皮膚の下に青紫色の内出血(あざ)が見られることがあります。発症から数日後に目立つ場合もあります。
4.関節の可動域制限 腫れや痛みの影響で、関節の動かせる範囲が狭くなります。無理に動かすと悪化の原因になるため、早期の適切な処置が必要です。
5.関節の不安定感 重度の捻挫では、関節がぐらつく・不安定に感じることもあります。これは靱帯が大きく損傷し、関節をしっかり支えられなくなっているためです。
・軽度(1度) 靱帯が軽く伸びた程度。痛み・腫れは軽度で、数日~1週間ほどで改善します。
・中度(2度) 靱帯が部分的に断裂。腫れや痛みが強く、内出血が伴うことも。回復には数週間かかることがあります。
・重度(3度) 靱帯が完全に断裂。強い腫れや内出血、関節の不安定感があり、手術が必要な場合もあります。
当院では、捻挫の状態をしっかりと見極め、症状に応じた施術を行っています。
・応急処置(RICE処置) Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)を適切に行い、腫れと痛みを最小限に抑えます。
・手技療法・固定 関節の安定を図るためのテーピング固定を行い、回復を促します。手技により周囲の筋肉バランスも整え、再発防止につなげます。
・鍼灸療法 腫れや炎症の緩和、血行促進を目的とした鍼灸治療も取り入れ、回復をサポートします。
私が小さい時指が曲がったままでしたが、病院では手術しても治らないかもと言われた指を、近所のマッサージの先生が治してくれました。その時の感動、驚きが治療家となるきっかけとなりました。 仙台市青葉区中山鍼灸接骨院で行っている施術方法は、各治療団体、医療系学校からの依頼を受け行うセミナーや学会等で発表された方法を基に組み立てられている方法になります。 高い技術力あってこそ、患者様の症状改善、感動を与えることができると考えておりますので、常に高みを目指し、技術力を磨いています。その結果、おかげ様で技術講師等もさせていただいております。 不調で悩んでいる多くの方、これまで治療はしてきたが今一つ満足のいく状態になっていない方々に、しっかりとした状態の説明と根本改善を目指した施術を行っていく事を目指しています。 たくさんの方を笑顔にするために、今も現場に立って施術を行わせていただいております。仙台市で、辛い身体の症状でお悩みの方はいつでもご相談ください。私が、あなたのお悩みに向き合います。
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