花粉症の緊急対処法!!花粉症でお悩みの方は中山鍼灸接骨院へ

こんにちは!中山鍼灸接骨院です。
いよいよ花粉シーズンの到来ですね。外出先で急に鼻が詰まって息苦しくなったり、目が開けられないほどかゆくなったり…、今、この瞬間をどうにかしたい!と切実に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、薬が効くまで待てない時や、仕事・家事の合間に自分ですぐにできる花粉症の緊急・即効対処法を詳しく解説します!
【鼻づまり】には「温め」と「ツボ」が効く!
鼻が詰まると集中力が途切れ、頭も重くなってしまいますよね。そんな時は、意外にも温めることが近道です。
・蒸しタオルで鼻を温める
濡らしたタオルを電子レンジで30秒程度(冷たい場合は10秒ずつプラス)温めた蒸しタオルを作ります(火傷には十分注意してくださいね)。これを鼻の付け根に乗せて5分ほどキープしましょう。
鼻の血行が良くなり、粘膜の腫れを一時的に引くことで、驚くほどスッと鼻が通ります。蒸気の湿り気が鼻の奥を潤し、粘り気のある鼻水を排出しやすくする効果も期待できます!
・特効ツボ「迎香(げいこう)」を刺激
鍼灸の世界で鼻トラブルに欠かせないのが迎香というツボです。
場所: 小鼻の左右のふくらみのすぐ横にある、くぼんだ部分。
押し方: 人差し指で、鼻を左右から挟むようにして、やや強めに30秒ほど円を描くようにマッサージします。
ここを刺激すると、鼻の通りをスムーズにする神経に働きかけることができます。会議中や電車の中でもこっそりできる、非常に便利な即効テクニックです。
【目のかゆみ】は「冷やす」のが鉄則!!
鼻とは逆に、目のかゆみには冷やすことが基本です。かゆみが強い時は、目の周りの血管が拡張し、炎症が起きている状態。温めると逆効果になることもあるので注意しましょう。
水で濡らして絞った冷たいタオルや、ハンカチで包んだ保冷剤をまぶたの上に乗せます。
ポイント: 冷やすことでかゆみの元となる物質の活動を抑え、知覚神経を鎮静させます。ゴシゴシ擦ってしまうと角膜を傷つけたり、さらに腫れを悪化させたりするため、擦らずに冷やすことに注意してください!
花粉を物理的にブロック
症状が出る前に、あるいはこれ以上悪化させないために、花粉を体に入れない工夫も重要です。
・マスク+インナーガーゼの二重対策
不織布マスクの内側に、軽く湿らせたガーゼを丸めて当てるインナーマスクを試してみてください!これだけで花粉の除去率が格段にアップします。湿り気がフィルターの役割を果たし、微細な花粉をキャッチしてくれます◎
・ワセリンのバリア機能を活用
意外な名脇役がワセリンです。綿棒などを使って、鼻の穴の入り口付近や目の周り(粘膜に入らないよう注意)に薄く塗ってみてください。
ワセリンがベタベタとしたトラップになり、吸い込む前に花粉を吸着してくれます。肌の乾燥も防げるので一石二鳥です✨
帰宅後の「徹底除去」が夜の安眠を左右する
外から持ち帰った花粉を家の中に広げないことが、翌朝の症状の重さを変えます。
玄関前で衣服についた花粉を玄関の外でしっかり払い落とします。
すぐに洗顔・洗顔で 顔に付着した花粉を洗い流します。
我慢しすぎず専門家の力を借りましょう◎
今回ご紹介した方法は、あくまで「今すぐどうにかしたい時」の緊急処置です。
花粉症は放置すると副鼻腔炎や喘息の原因になることもあります。セルフケアだけで耐えようとせず、症状がひどい場合は早めに医療機関を受診し、適切な処方薬をもらうのが最も効果的で近道です。
当院でも、自律神経を整えて免疫機能をケアする施術などで、花粉症に負けない体づくりのお手伝いをしております。「薬だけに頼りたくない」「体質から見直したい」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
一緒に、この辛いシーズンを乗り越えていきましょう!
ぜひ、当院へお気軽にご相談ください!
一緒に治療を行っていきましょう!
仙台市青葉区の中山鍼灸接骨院では患者様一人一人にあったオーダーメイドの治療を行っていきます。
ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください!
柔道整復師は、専門的な知識と技術を持ち、患者さん一人ひとりに合った治療を提供します。治療後もリハビリを続け、再発防止に努めることが大切です。日常生活での注意点を守り、健康な腰を保ちましょう。交通事故による腰の痛みでお困りの方は、ぜひ仙台市青葉区中山鍼灸接骨院にご相談ください!
当院は予約優先制となっております。
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